東京五輪メダリスト ウクライナ代表選手が語る母国の現状【独占インタビュー前編】

ロシアは2月24日、ウクライナに対する軍事侵攻に踏み切り、ウクライナ国内ではロシア軍とウクライナ軍の戦闘が始まり緊迫化している。ロシアによるウクライナへの軍事侵攻が続く中、東京五輪のアーティスティックスイミング団体で銅メダルを獲得したマリナ・アレクシワ選手が、現在のウクライナの状況とアスリートとしての思いを緊急独占インタビューで答えてくれた。(全2部構成の前編#02で後編に続く)

Via instagram @marinalekseeva_29_
ウォロディミル・ゼレンスキー大統領(写真真中)双子の妹ウラジスラワ・アレクシワ(写真左)
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マリナ・アレクシワ(Marina Alekseeva)

ウクライナ・ハリコフ出身。アーティスティックスイミングウクライナ代表。東京五輪では銅メダリストを獲得しウクライナ代表を勝利に導いた。双子の姉妹であるウラジスラワ・アレクシワと共に同国代表として活動している。

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