高校サッカー青森山田・黒田剛監督が語る日本が世界で勝つ為の育成論

サッカーユース年代において、高円宮杯プレミアリーグEASTで3度目の王者に輝き、夏のインターハイ、第100回大会という節目の高校サッカー選手権を制し「高校3冠」を果たした青森山田。日本代表で活躍する柴崎岳(CDレガネス)を筆頭に高卒デビューでレギュラーとして活躍する松木玖生(FC東京)など、数多くのトップレベルの選手を輩出する日本随一のチームを指揮する黒田剛監督が語る日本社会の課題と育成論に迫る。

【本編目次】

  • 変わるべき日本社会

  • 日本スポーツが世界で勝つ方法

  • 青森山田が目指す育成

  • 勝ち続けるチームの作り方

  • 夢を叶える方法

  • トップレベルの共通点

黒田 剛(くろだ・ごう)

北海道生まれ。青森山田高校サッカー部監督、青森山田中学副校長。 登別大谷高校(現 北海道大谷室蘭高校)、大阪体育大学体育学部卒業後、ホテルマン、公立高校教諭の経験を経て、94年に青森山田高校サッカー部コーチ、翌年、監督に就任。2006年に日本サッカー協会公認S級ライセンス取得。全国高校総体(05、21年度)、全国高校選手権(16、18、21年度)、高円宮杯U―18プレミアリーグファイナル(16、19年)で優勝。40人以上のJリーガーを輩出している高校サッカー界屈指の名将。 

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