山本美憂が語る弟・山本“KID”徳郁のメソッド【後編】

格闘技イベント・RIZINに参戦しトップレベルで戦い続ける格闘家・山本美憂選手。「弟であり師匠」と語る山本“KID”徳郁が伝え続けた勝利を掴み取るメソッドとは。トップアスリートとして、そして母として競技に向き合う独自の人生哲学ついて語った。

【目次】

  • 育成時代に必要な考え方とは

  • 海外と日本の違いについて

  • アスリートとしての子育て論

  • 住む場所を決める基準

  • 努力とは

  • 勝利を掴む為に大切なこと

  • 自身にとって格闘技とは

  • 弟・山本“KID”徳郁のメソッドとは

  • 指導者としての山本“KID”の姿

山本 美憂(やまもと・みゆう)

神奈川県出身。小学生でレスリングを始め、1987年『全日本女子レスリング選手権』で優勝。91年、『世界女子レスリング選手権大会』を史上最年少で優勝。以降、数々の優勝を飾り、女子レスリング界のパイオニアとして活躍。結婚・出産を機に現役を引退するが、その後現役復帰を宣言し格闘技イベント『RIZIN』で総合格闘家として活躍する。弟は、格闘家の山本“KID”徳郁、妹は元レスリング選手の山本聖子。

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